2/11/2008

創世記

わが大阪の実家は近鉄沿線にあります。
最近は赤字でボロボロ気味の近鉄ですが、創設当初の本を読むと、トンネル掘ったりとか最新車両を導入したりとかで、今より更に赤字でボロボロだったみたい。
ある時は、切符の印刷代が払えなくて、沿線のお寺に賽銭を借りに行って、それで捻出したとか・・・
今ではまず考えられないことですが、それがまかり通る時代だったのでしょう。
ちなみに今は大阪から名古屋まで通ってますが、当時は東京まで線路を引く計画もあったらしい。
実現していれば面白かったのになあ。
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