7/11/2007

思い出のゲストハウスその⑥

今回は、フィジーの日本人宿。
名前はない。
フィジー本島のナマタクラ村というところにあって、クニさんとノゾミさんというカップルが経営している。
我らはたまた口コミで知って、訪れたのだった。

バスでナマタクラ村に着いたら、その辺の人をつかまえて、
「クニのとこに連れてってくれ。」
と言いなさい。
これがメールで問い合わせた宿への行き方。

で、ちゃんとそれで行き着けるからすごい。

宿は村の外れにあり海に面してて、まさにパラダイスの気分。
宿代は3食込みで1人1500円くらいだったと思う。
朝はパンとコーヒー、昼はソーメン、カレー焼き飯、おにぎりなど。夜は魚介類がどーんとでる。

朝はのんびり、昼はシュノーケルを堪能して、その後昼寝。
夕食後は外のミニ露天風呂でゆったり。
こんな生活なら一生続いてもいいかなあ、と思える気分。
まあ住んだら大変そうだが。

夜はカバの儀式。
胡椒科の植物の根っこを粉にしたやつを水に溶かして、みなで回し飲みする。
これを飲むと、けだるくねむくなってくる。
決してうまいものではないのだが、どんどん回ってくるので飲みまくって、そしてその内に寝てしまう。
宴が進むほど盛り下がる宴会なんて、どうなん?

で、朝起きたら青い空と海が待ってるって感じです。
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